GJ > 競馬ニュース > 川田将雅「ようやくG1勝利」  > 2ページ目
NEW

JRA川田将雅「ようやくG1勝利」にほっとした? 惜敗続きに終止符打った怪物クリソベリル

 

 大一番を圧勝したクリソベリルの父であるゴールドアリュールは、2002年のジャパンダートダービー覇者。また13年には全兄であるクリソライトも同レースを制覇している。今回は6年ぶり、2度目の親子制覇の快挙となった。

「クリソベリルの今後のローテーションが気になりますね。昨年の勝ち馬ルヴァンスレーヴはマイルCS南部杯(G1)、兄のクリソライトはJBCクラシック(G1)にそれぞれ挑戦しました。同馬も同じように古馬重賞に向かうでしょうね。3歳勢の中では図抜けた実力を持つことは証明されていますし、一線級とも五分に渡り合えるはずです。

 今秋には、帝王賞覇者オメガパフューム、復活が期待されるゴールドドリームとルヴァンスレーヴ、さらに地方に移籍して復調気配のノンコノユメらと熱いレースを繰り広げてもらいたいですね」(競馬記者)

 全兄クリソライトは、ジャパンダートダービー以後、JRAのG1競走を勝つことはできなかった。弟は兄を超えるJRA・G1競走2勝目を上げることができるのだろうか? ダート界に登場した新星の活躍を期待したい。

JRA川田将雅「ようやくG1勝利」にほっとした? 惜敗続きに終止符打った怪物クリソベリルのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  5. キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
  6. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  7. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  8. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  9. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】