真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.10 13:45
JRA「逆襲」ダノンプレミアム秋ローテに不安!? 昨年も「直行→回避」ダノン軍団の筆頭として……
編集部
安田記念(G1)で2番人気に支持されるも、まさかの16着と殿負けを喫したダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)が、天皇賞・秋(G1)を目標にしていることがわかった。
報じた「サンスポ」によれば、日本ダービー(G1)で2着に終わったダノンキングリーも天皇賞・秋を視野に入れている。同馬は10月6日に開催される毎日王冠(G2)をステップに向かうが、ダノンプレミアムは直行を予定しているという。また桜花賞4着、オークスは5着(ともにG1)で終わったダノンファンタジーは、9月15日のローズS(G2)を挟み、10月13日の秋華賞を目指すそうだ。
ダノンの冠を持つ有力馬たちのローテーションが次々に発表された。中でもひときわ注目を集めるのは、大将格であるダノンプレミアムだろう。
今春、G1馬が5頭も集結した金鯱賞(G2)では、歴戦の猛者を歯牙にもかけずに勝利。続くマイラーズカップ(G2)では単勝1.3倍の1番人気に見事に応えるかのように完勝し、大阪杯(G1)をパスして、安田記念に向かった。
だが、レースではスタート直後に隣に入ったロジクライに寄られる致命的な不利を受けてしまう。先行策に出れない中、最後の直線にかけるも、そこで川田騎手が”異常”を察知。追うのをやめて最下位の16着でゴールすると、川田騎手はすぐに下馬し、ダノンプレミアムは馬運車で運ばれた。レース後は多くのファンから安否が心配されたものの、JRAは『異常なし』と公式発表。胸をなでおろした人も多かっただろう。
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAチャンピオンズC(G1)穴予想! ルメール様「騎乗馬選択」にヒントあり!? 「時は来た」再現期待の「◎」逆らう私は愚か者……
関連記事

【セレクトセール】JRAも驚愕の2日目!? ABCマートとラウンドワンも爆買い!ディープ産駒が1億から一瞬で4億7000万円へ!全体総括も

JRA「勝てない……」エアスピネルここは楽勝必須! 函館記念(G3)で「課題」と「一族の呪縛」断ち切る?

JRAレイデオロ「騎手空欄」に……オールカマー(G2)でリスグラシュー、ウインブライトら豪華決戦もルメールは「サヨナラ」

武豊ワールドプレミア「打倒サートゥルナーリア」神戸新聞杯(G2)で激突! 春の鬱憤晴らす走りは

ジャパンダートダービー(G1)大本命クリソベリル「7馬身圧勝」予告!? 音無秀孝調教師「兄よりも大物」視線はすでにルヴァンスレーヴら古馬との戦い
















