真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.11 18:40
武豊も心配? マテラスカイ「BCスプリント視野」もドバイ好走後に見せた「症状」で一進一退か
編集部

プロキオンS(G3)で1番人気ながら5着に終わったマテラスカイ(牡5歳、栗東・森秀行厩舎)が、今秋、BCスプリント(米G1)挑戦を視野に入れていることがわかった。
今年は昨年5着という実績を引っ提げ、2年連続のドバイゴールデンシャヒーン(G1)に挑戦したマテラスカイ。スタートから積極的に前に出て、最後の直線では勝ち馬エックスワイジェットと一騎打ち。最後は1馬身半差をつけられて2着に終わるも、当初の予想を上回る好成績を残していた。
だが、必勝が期された国内復帰戦プロキオンSでは5着。スタートから得意の逃げを打つも、3コーナー過ぎからかかり気味になり、最後の直線半ばで失速。鞍上の武豊騎手も「残念です。ツボにはまったら強いのですが…」と無念さをにじませている。
「マテラスカイはドバイゴールデンシャヒーン後、ERA(UAEの競馬統括団体)から運動誘発性肺出血を確認したという発表がありました。これはいわゆる鼻出血であり、先日亡くなったウオッカが引退に追い込まれた症状としても有名です。
約3カ月後のプロキオンSで復帰したため、軽症だと思われていましたが、前走ではらしさを見せず敗退。これが影響した可能性もあるでしょう。もしそうならば、米国遠征に慎重にならざるを得ないのは当然。直前になって取りやめということもあるのでは?」(競馬誌ライター)
マテラスカイはBCスプリントに出走することはできるのだろうか……。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
















