真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.06.22 14:18
2019年JRA新種牡馬紹介その1 社台グループ系3頭~キズナ・エピファネイア・リアルインパクト~
編集部
エピファネイア
父シンボリクリスエス
母シーザリオ
(ジャパンカップ・菊花賞など)
初年度の種付け頭数は221頭で、新種牡馬ではキズナに次ぐ頭数。血統登録数は160頭弱だが、社台グループ系の質の高い繁殖牝馬が揃ったといえる。母シーザリオは日米オークスを制した名牝で、サートゥルナーリアやリオンディーズなど活躍馬がズラリ。この牝系にかける期待も大きかろう。エピファネイア自身は2歳時から活躍し、皐月賞と日本ダービーで2着、三冠最終戦の菊花賞を快勝。翌年のジャパンカップで衝撃の圧勝と息の長い活躍を見せた。いきなりクラシック候補が飛び出してもおかしくはない。種付け料は250万円とキズナよりお得なのは、父シンボリクリスエスの影響もあるだろう。
今週の新馬戦には以下の3頭が出走を予定している。
6月22日
東京5R ジェイケイエピファ
東京5R ロードオマージュ
6月23日
東京5R クルワールデジール
阪神5R ウインオリヴィア
阪神5R メイショウボサツ
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨















