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2019年JRA新種牡馬紹介その1 社台グループ系3頭~キズナ・エピファネイア・リアルインパクト~

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エピファネイア

父シンボリクリスエス
母シーザリオ
(ジャパンカップ・菊花賞など)

 初年度の種付け頭数は221頭で、新種牡馬ではキズナに次ぐ頭数。血統登録数は160頭弱だが、社台グループ系の質の高い繁殖牝馬が揃ったといえる。母シーザリオは日米オークスを制した名牝で、サートゥルナーリアやリオンディーズなど活躍馬がズラリ。この牝系にかける期待も大きかろう。エピファネイア自身は2歳時から活躍し、皐月賞と日本ダービーで2着、三冠最終戦の菊花賞を快勝。翌年のジャパンカップで衝撃の圧勝と息の長い活躍を見せた。いきなりクラシック候補が飛び出してもおかしくはない。種付け料は250万円とキズナよりお得なのは、父シンボリクリスエスの影響もあるだろう。

 今週の新馬戦には以下の3頭が出走を予定している。

6月22日
東京5R ジェイケイエピファ
東京5R ロードオマージュ

6月23日
東京5R クルワールデジール
阪神5R ウインオリヴィア
阪神5R メイショウボサツ

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