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2019年JRA新種牡馬紹介その1 社台グループ系3頭~キズナ・エピファネイア・リアルインパクト~

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リアルインパクト

父ディープインパクト
母トキオリアリティー
(安田記念・ジョージライダーSなど)

 初年度の種付け頭数は139頭。3歳馬ながら安田記念を勝利。古馬になっても5歳6歳で重賞を勝利し、7歳のオーストラリア遠征ではジョージライダーS(G1)を快勝。マイル路線で活躍したディープインパクト産駒の代表馬といえるだろう。母系の血統からも短距離~マイル向きといえ、来年のNHKマイルCには産駒の活躍が期待できるかも。種付け料は80万円で、社台グループ系新種牡馬3頭の中ではもっとも安い。

 今週の新馬戦には以下の3頭が出走を予定している。

6月22日
函館5R デュープス
阪神5R ラウダシオン

6月23日
東京5R クローストゥミー

 以上、社台グループ系新種牡馬3頭を紹介した。注目はキズナだろうが、実際に活躍馬が多そうなのはエピファネイアかもしれない。いずれにせよ、新しい血がターフを駆け巡るのは競馬ファンにとって胸が高まるもの。どんな活躍を見せてくれるか、注目したい。

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