GJ > 競馬ニュース > 新種牡馬紹介その1  > 3ページ目
NEW

2019年JRA新種牡馬紹介その1 社台グループ系3頭~キズナ・エピファネイア・リアルインパクト~

【この記事のキーワード】, , ,

リアルインパクト

父ディープインパクト
母トキオリアリティー
(安田記念・ジョージライダーSなど)

 初年度の種付け頭数は139頭。3歳馬ながら安田記念を勝利。古馬になっても5歳6歳で重賞を勝利し、7歳のオーストラリア遠征ではジョージライダーS(G1)を快勝。マイル路線で活躍したディープインパクト産駒の代表馬といえるだろう。母系の血統からも短距離~マイル向きといえ、来年のNHKマイルCには産駒の活躍が期待できるかも。種付け料は80万円で、社台グループ系新種牡馬3頭の中ではもっとも安い。

 今週の新馬戦には以下の3頭が出走を予定している。

6月22日
函館5R デュープス
阪神5R ラウダシオン

6月23日
東京5R クローストゥミー

 以上、社台グループ系新種牡馬3頭を紹介した。注目はキズナだろうが、実際に活躍馬が多そうなのはエピファネイアかもしれない。いずれにせよ、新しい血がターフを駆け巡るのは競馬ファンにとって胸が高まるもの。どんな活躍を見せてくれるか、注目したい。

2019年JRA新種牡馬紹介その1 社台グループ系3頭~キズナ・エピファネイア・リアルインパクト~のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  6. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義