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【ラジオNIKKEI賞(G3)展望】JRA「未完の大器」今年も? フィエールマンに次ぐ大物出るか

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 17番人気ながら皐月賞で9着だったのがダディーズマインド(牡3歳、美浦・青木孝文厩舎)。ランスオブプラーナの2番手から9着に踏み止まったのは好走と言っていい。福島コースは未勝利戦(芝1800メートル)で優勝、きんもくせい特別で3着と得意。兄ケイティープライドは函館記念(G3、芝2000メートル)で2着の実績があり、近親にアドマイヤムーンがいる血統も魅力。

 その他ではオーナーはキーファーズ、兄は仏でG3勝ちしたジェニアル、鞍上は武豊騎手のゴータイミング(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)、3戦2勝2着1回と未知の可能性にあふれるブレイブメジャー(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)、前走の白百合S(L、芝1800メートル)で3勝目を上げた牝馬レッドアネモス(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎)にも注目しておきたい。

 抜けた馬のいない混戦模様となりそうだが、馬券的には面白そうだ、秋の飛躍を期待できる馬の登場に期待しよう。ラジオNIKKEI賞は6月30日、福島競馬場で15時45分発走予定だ。

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