GJ > 競馬ニュース > 「最強女王」VS「世界No.1」  > 3ページ目
NEW

JRAシュヴァルグラン「最強女王」エネイブルVS「世界No.1」クリスタルオーシャンに英ダービー馬参戦で大ピンチ!? 今年のキングジョージ6世&QES(G1)は史上最強クラス

 応援という意味でも、日本のシュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)に着目しておきたい。

 G1制覇自体は一昨年のジャパンC(G1)から遠ざかっているが、昨年の有馬記念(G1)3着、今春のドバイシーマクラシック(G1)2着と、その実力は健在。今年は例年以上にメンバーが揃った印象があるが、ここで善戦できるようなら一気に世界制覇の展望が開ける。

 日本におけるキングジョージ挑戦は、2006年ハーツクライの3着が最高。ここで記録を更新すれば、後世に語り継がれるレースになるはずだ。

 他にも愛ダービーを6馬身差で逃げ切ったソブリン、G1・2勝のヴァルトガイスト、昨年のパリ大賞(G1)の覇者キューガーデンズ、今年のサンクルー大賞を勝ったコロネットなども出走を予定。エネイブルVSクリスタルオーシャン以外にも、非常に充実したメンバーが集いそうだ。

 真夏の祭典キングジョージ6世&QESは27日に英アスコット競馬場で開催される。

JRAシュヴァルグラン「最強女王」エネイブルVS「世界No.1」クリスタルオーシャンに英ダービー馬参戦で大ピンチ!? 今年のキングジョージ6世&QES(G1)は史上最強クラスのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
  2. 武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
  3. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  4. JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
  5. 安藤勝己氏がキタサンブラックの後続「金縛り」の黒い指摘……有馬記念「鮮やか過ぎる勝利」の”要因”はそこかしこに
  6. 【射殺事件】か……ゴールドシップにも危険が及ぶ!? 競走馬「銃撃死亡」で深まる謎と恐怖
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは