真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.18 14:15
JRAシュヴァルグラン「最強女王」エネイブルVS「世界No.1」クリスタルオーシャンに英ダービー馬参戦で大ピンチ!? 今年のキングジョージ6世&QES(G1)は史上最強クラス
編集部
応援という意味でも、日本のシュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)に着目しておきたい。
G1制覇自体は一昨年のジャパンC(G1)から遠ざかっているが、昨年の有馬記念(G1)3着、今春のドバイシーマクラシック(G1)2着と、その実力は健在。今年は例年以上にメンバーが揃った印象があるが、ここで善戦できるようなら一気に世界制覇の展望が開ける。
日本におけるキングジョージ挑戦は、2006年ハーツクライの3着が最高。ここで記録を更新すれば、後世に語り継がれるレースになるはずだ。
他にも愛ダービーを6馬身差で逃げ切ったソブリン、G1・2勝のヴァルトガイスト、昨年のパリ大賞(G1)の覇者キューガーデンズ、今年のサンクルー大賞を勝ったコロネットなども出走を予定。エネイブルVSクリスタルオーシャン以外にも、非常に充実したメンバーが集いそうだ。
真夏の祭典キングジョージ6世&QESは27日に英アスコット競馬場で開催される。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- JRAイチの「豪快王」小島太列伝。愛人、酒席トラブルあっても名騎手、名調教師の生き様に曇りなし














