真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.18 14:15

JRAシュヴァルグラン「最強女王」エネイブルVS「世界No.1」クリスタルオーシャンに英ダービー馬参戦で大ピンチ!? 今年のキングジョージ6世&QES(G1)は史上最強クラス
編集部
下馬評では上記2頭の一騎打ちだが、英ダービー馬アンソニーヴァンダイク(牡3歳、愛・A.オブライエン厩舎)には55.5kgで出走できる大きなアドバンテージがある。
今年は始動戦のダービートライアルSを勝利で飾ると、続く英国ダービー(G1)で接戦を制して戴冠。一躍、世界の3歳馬のトップに君臨した。
しかし、前走の愛ダービー(G1)では同厩のペースメーカー・ソヴリンに6馬身差の逃げ切りを許す、まさかの展開。ただ、そんなアクシデントがありながらも2着を確保した辺りは、やはり地力の表れか。今回は仕切り直しの一戦となるが、強豪を破るようなら一気の世界制覇、そして欧州三冠にリーチが掛かるだけに改めて期待したい。
着実に実績を積んできたデフォー(セン5歳、英・R.ヴェリアン厩舎)も、まだ底を見せていない面白い存在だ。
これまで2度の2着など、G1の壁に跳ね返されてきたデフォーだったが、今春のコロネーションC(G1)で、待望の初G1勝利を飾った。これで勢いに乗るとキングジョージの前哨戦となるハードウィックS(G2)でも、昨年の英ダービー馬マサーらを抑えて連勝。
ヴェリアン調教師も「キングジョージで(アスコット競馬場に)彼を連れて戻れたらいいね」と声を弾ませている。果たして、強豪を下しての下剋上なるか。接戦に持ち込んで、持ち前の勝負強さを活かしたい。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛