真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.18 16:26
JRA凱旋門賞キセキ「新コンビ」にO.マーフィー騎手!? 「1600~2400の芝カテゴリーでは、日本が世界一」欧州の若き天才が世界制覇に意欲
編集部

「O.マーフィー騎手ですね。今月のキングジョージ6世&QES(英G1)で、日本のシュヴァルグランとコンビが決まっているマーフィー騎手ですが、英レーシングポストから取材を受けた際、凱旋門賞挑戦を表明している日本馬に興味を持っていたとか。
キセキやサートゥルナーリアの名を挙げて『乗ってみたい』と話していたそうです。
『欧州の若き天才』としてJRAの短期免許で騎乗したマーフィー騎手の実力は、日本の競馬関係者も十分に評価しています。サートゥルナーリアは残念ながら凱旋門賞挑戦を取りやめましたが、名前が出たキセキの鞍上が未定なら、可能性は十分あり得るんじゃないでしょうか」(競馬記者)
昨年は、ロアリングライオンとのコンビで世界を席巻。ロンジンワールドベストジョッキーシリーズで2位にランクインするなど、「欧州の若き天才」と呼ばれているマーフィー騎手。昨年末に初のJRA参戦を果たし、年明けには一時リーディングトップに立つなど、その手腕を遺憾なく発揮していたことは記憶に新しい。
『競馬ラボ』で掲載されたインタビューで、日本の馬に関して「世界一だと思います。1600~2400の芝のカテゴリーでは、おそらく日本の馬が世界一だと思いますよ」と語っていたマーフィー騎手。もし日本馬とのコンビ結成となれば、自らの発言を裏付けるための挑戦になりそうだ。
初挑戦となった昨年の凱旋門賞では15番人気のサルウィンに騎乗し、6着に善戦したマーフィー騎手。それ以上の結果を目指す今年は、日本の強豪とコンビを組む可能性があるかもしれない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
















