GJ > 競馬ニュース > 菜七子に「マーフィーの呪い」!?
NEW

JRA藤田菜七子に「マーフィーの呪い」!? 「距離延長NO」の裏にある圧倒的な「自信」

【この記事のキーワード】, ,
JRA藤田菜七子に「マーフィーの呪い」!? 「距離延長NO」の裏にある圧倒的な「自信」の画像1

 4連勝で根岸S(G3)を優勝したコパノキッキング(セ4歳、栗東・村山明厩舎)。フェブラリーS(G1)の前哨戦を快勝した同馬にかけられた期待は大きく、さらに陣営は本番の鞍上に藤田菜七子騎手を起用することを名言。注目度はうなぎ登りとなっている。

 しかし、根岸Sで同馬に騎乗したO.マーフィー騎手が、レース後のインタビューで放った一言が波紋を呼んでいる。マーフィー騎手は「今後が楽しみになる勝ちっぷりでした」と語り、今回は1200mから200m距離が伸びる点を心配していたとして「早めに先頭へ立たないように気をつけて乗りました」とレースを振り返った。

 インタビューは終始穏やかな雰囲気で進んでいたのだが、その後さらに距離延長をした場合はどうなるかという質問をされると「NO」とピシャリ。現場では一転して不穏な空気が流れてしまった。

「コパノキッキングの次走は1600m戦のフェブラリーS。だからこそ、さらなる距離延長にも耐えられるのかインタビューアーは尋ねたのでしょうが、マーフィー騎手の答えは無情でした。彼のド直球すぎるコメントにはギョッとしましたよ。不意を疲れたので堪えきれず、吹き出した人もいましたからね。

 日本人騎手ならば公の場では、内心では厳しいと思っていてもオーナーや調教師の立場を考えて、悪く言わないようにします。初来日とはいえマーフィー騎手には日本の慣習なども教え込まれていたはず。それにもかかわらず、忖度ゼロのあの発言をしたということは、それが許される実績や立場を築いたという自信があるためでは?」(競馬記者)

JRA藤田菜七子に「マーフィーの呪い」!? 「距離延長NO」の裏にある圧倒的な「自信」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  2. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  3. 「世界最高賞金レース」がトライアルに大暴落!? まるでアーモンドアイ、コントレイルがいないJRAジャパンC……「レースに出る必要があるのか」辛辣意見も
  4. リアルスティール「北米遠征プラン」にサンデー出資者激怒? リスクを鑑み「天皇賞参戦」決定か
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  10. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分