GJ > 競馬ニュース > 菜七子に「マーフィーの呪い」!?  > 2ページ目
NEW

JRA藤田菜七子に「マーフィーの呪い」!? 「距離延長NO」の裏にある圧倒的な「自信」

【この記事のキーワード】, ,
JRA藤田菜七子に「マーフィーの呪い」!? 「距離延長NO」の裏にある圧倒的な「自信」の画像2

 マーフィー騎手は去年から今年にかけて、約2カ月の滞在で25勝。最終週では、初騎乗の東京競馬場で7勝をあげる活躍を見せた。すでに11月に再来日する予定だと言われているが、そのときも多くのオファーがあると予想されている。

 今後も順風満帆だと思われるマーフィー騎手。だが、マイルへの適性という点で切り捨てられたコパノキッキングはたまったものではないだろう。

「もともとマイルへの適性を不安視されていましたが、こうもすっぱりと切り捨てられてしまうとは……。菜々子騎手のG1初騎乗ということもあり、盛り上がりを見せると思われていましたが、それに水をかけられてしまいましたね。

 たしかにコパノキッキングはこれまで短距離がメイン。しかし、父馬であるスプリングアットラストは米G1のドンH、UAEのG2競走ゴドルフィン・マイルを勝つなどマイル~中距離で活躍した馬。さらに母父ゴールドヘイローもマイル以上を走っていました。そのため、血統的にはマイル適性があってもおかしくはないです。ここで一気に目覚める可能性もありますよ」(競馬誌ライター)

 菜々子騎手とコパノキッキングは、マーフィー騎手の発言を覆す走りを見せることができるのだろうか? フェブラリーSを心待ちにしたい。

JRA藤田菜七子に「マーフィーの呪い」!? 「距離延長NO」の裏にある圧倒的な「自信」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
  7. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  10. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結