真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.20 08:05
【札幌記念(G2)】モーリス「1強」に待った!信頼と実績の武豊→吉田隼人ライン「今年一番いい」ヌーヴォレコルトの女王復権へ斎藤調教師も太鼓判!
編集部
ヌーヴォレコルト(競馬つらつらより)「終いだけ反応見る程度でしたが、いい動きでした。秋にいい競馬が出来るように繋げることだけですね」
台風7号の影響でズブズブになった札幌芝コースでの追い切りを済ませた吉田隼人騎手は、21日の札幌記念(G2)でコンビを組むヌーヴォレコルトの手応えに自信を深めている。
「先週末に単走でやった時はまだ気が入ってない感じでしたが、今日の併せ馬での反応は良かった。芝はかなり重かったけど、走りは気になりませんでした」
多量に水分を含んだ札幌の芝コースだったが、5ハロンを68.0-52.8-37.9-11.9秒。特にラスト1ハロンの伸びは秀逸で、併せ馬を3馬身突き放した。「いい反応でした。立ち回りが上手い馬。海外へ向けて大事な一戦ですし、代役として期待に応えたい」主戦の武豊騎手の騎乗停止によって回ってきた重賞制覇のチャンス。吉田隼騎手の口ぶりにも熱が入るのは当然だ。
昨年の有馬記念(G1)でゴールドアクターとのコンビでG1初制覇を飾った吉田隼騎手だが、今年はすでに武豊騎手の”代役”として、大きな成果を上げている。
今年2月の東京新聞杯(G3)。武豊騎手が同日開催のきさらぎ賞(G3)に騎乗するために回ってきたピンチヒッターだが、これまで追い込み一辺倒だったスマートレイアーで逃げを敢行。積極的な騎乗がスマートレイアーの新たな側面を開花させ、牡馬を相手に約2年ぶりの重賞制覇に導いている。
ゴールドアクターとの有馬記念では自身が骨折していたにもかかわらず、執念でG1勝利をもぎ取ってから、どこか吹っ切れた感のある吉田隼騎手。今回ヌーヴォレコルトの騎乗が回って来たのも、単なる偶然ではないはずだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
矢作芳人厩舎「10頭出し」で逆転リーディングに大攻勢! 連闘は「一番得意なローテーション」、「中4日」の強行軍でミラクル起こす?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRAウインマリリンとコンビ「全勝」横山武史、初G1制覇へ秘策あり!? 秋華賞(G1)「大逃げ」「最後方」G1でみたび“父譲り”大胆騎乗か- 「”タマモ”ベストプレイ」がTwitter上で謎の大爆発!? 函館記念(G3)大波乱の立役者による約2時間「トレンド1位」君臨の”原因”は……
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- JRA川田将雅「世界のL.デットーリ来日」で崖っぷち!? “超一流エージェント”独占から、まさかの“珍客”乱入で「何らかの割を食う可能性は無視できない」
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- JRAに異色の「25歳」新人ジョッキーが誕生! 騎手未経験でもデビュー前から超大物はなぜ?
- JRA岩田康誠「俺はクリノガウディーでG1を取る」、 “最強の1勝馬”の再生でつかんだ手応え! セントウルS(G2)でいざ重賞100勝へ「32度目の正直」
- 川田将雅は小倉で意外な出遅れ、田辺裕信が地元福島で重賞制した開幕週!今週末も要チェックのリーディング争い…スタートダッシュに成功した騎手は?














