GJ > 競馬ニュース > アメリカンファラオの「全妹」  > 2ページ目
NEW

米三冠馬アメリカンファラオの「全妹」がデビュー戦を圧勝!その名も兄が「ファラオ」とくれば当然の……?

【この記事のキーワード】, ,

 こちらの全兄弟もシーウォントテル、サイレントフォックスという2頭の妹がデビューしたが、どちらも大きな勝利を挙げることはできていない。後にシーウォントテルからG1馬が排出されるなど、むしろ繁殖としての活躍の方がクローズアップされている。

 アファームドの三冠レースといえば、すべての競走でワン・ツーゴールした悲運の名馬アリダーの存在なくしては語れないが、実はここにもアメリカ競馬ならではのロマンあふれる逸話がある。

 なんとアファームドの母ウォントテルユーの最後の仔が、アリダーの産駒なのだ。

 アファームドとアリダー。まるで2頭のライバル関係を記念するかのように名付けられた牝馬インメモリーは、引退後日本に輸入されている。残念ながら目立った活躍馬は出ていないが、現代もその血は脈々と引き継がれている。

米三冠馬アメリカンファラオの「全妹」がデビュー戦を圧勝!その名も兄が「ファラオ」とくれば当然の……?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 【東京大賞典(G1)展望】国内制圧へ、世界のフォーエバーヤング登場! 昨年1、2着ウシュバテソーロ&ウィルソンテソーロなど豪華メンバー集結
  8. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  9. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  10. JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~