真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.29 11:41
【レパードS(G3)展望】JRA3歳ダートの精鋭集う! JDD上位馬登場でも侮れぬメンバー構成
編集部
ビルジキール(牡3歳、栗東・安達昭夫厩舎)は前走の安達太良S(3勝クラス、ダート1700メートル)で大外から差し込んで2着に食い込んだ。新潟の長い直線で末脚を生かせれば面白い存在だ。すでに13戦もしているが、近3走でいきなり1着、1着、2着に好走。ようやく素質が開花してきたのかもしれない。
ブラックウォーリア(牡3歳、栗東・西村真幸厩舎)は前走のインディアトロフィー(2勝クラス、ダート1900メートル)で2、3番手からの競馬をして3勝目を上げた。前残りの競馬になりそうならば素軽い先行力が期待できる。
2勝馬は8/12の抽選対象となるが、崩れないレース振りが魅力なのがアヴァンセ(牡3歳、栗東・吉村圭司厩舎)とハヤヤッコ(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)。アヴァンセは前走(ダート1800メートル)で2着馬を2馬身半ちぎった脚は光った。その他ではユニコーンSで5着だったエルモンストロ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が伏兵候補。
昨年のジャパンダートダービーで2着だったオメガパフュームはその後、東京大賞典と帝王賞で2つのG1を戴冠した。デルマルーヴルもそんな活躍をしてくれるのだろうか。レパードSは8月4日、新潟競馬場で15時45分発走予定だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
- JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
















