真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.08.25 05:45
JRAキーンランドC(G3)に「オイシイ伏兵」を発見! 有力「現場ネタ」から好配当を狙い撃ち!!
文=ジェームスT
「札幌へ輸送した後も飼い葉食いが旺盛で元気一杯」と陣営は仕上がりの良さをアピール。今回も好走が期待できる。「自在性があるから競馬の形にこだわらない。メンバーや展開などを吟味して臨む」と勝負気配は非常に高い。
「注」にはキーンランドC連覇を狙うナックビーナス(牝6、美浦・杉浦宏昭厩舎)を指名した。
昨年のキーンランドCで重賞初制覇を達成。その後はG1戦で大敗が続いているが、1月のカーバンクルS(OP)では58キロを背負って2着、3月のオーシャンS(G3)も勝ち馬から0.2秒差の2着と、衰えを感じさせない走りを見せている。
キーンランドCは2016年が5着、2017年が3着、2018年が優勝と得意にしているレース。「態勢は整ってデキは万全。期待できると思う」と、陣営が連覇を意識する今回も軽視することはできない。
今回は「13番ダノンスマッシュ」を軸に、相手「1番ナックビーナス」「4番セイウンコウセイ」「6番ハッピーアワー」「7番タワーオブロンドン」「10番アスターペガサス」の三連複「10点」で勝負したいと思う。
ダノンスマッシュは人気を集めるだろうが、組み合わせ次第では好配当も十分にあり得るだろう。洋芝適性の高いハッピーアワーの激走に期待したいところだ。
(文=ジェームスT)
PICK UP
Ranking
5:30更新
【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
















