真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.09.15 15:23
JRA殿堂馬タイキシャトル鬣「窃盗」「メルカリ出品」に牧場から怒り……テイエムオペラオー、オグリキャップ同様被害に、崩れ行くファンとの信頼関係
編集部
「有名引退馬を管理する多くの牧場では、ファンの見学が日常的に認められています。ただ、その一方で、近年は今回のような悪質なマナー違反が数多くの確認されており、牧場側や管理協会の間で大きな問題になっているのが実情です。
実際に、一昨年には2000年の年度代表馬テイエムオペラオーに石を投げつけたり、鬣を抜くなどの迷惑行為が発覚し、見学を中止。所在を非公開とする状況になり、競馬ファンの間で大きな話題になりました。ヴェルサイユファームも本件を機に今後、見学の際には身分証明書の提示を義務化、当面の見学を中止にするそうです」(同)
同年にはG1・6勝のゴールドシップも同様の被害を受けており、昭和のアイドルホースとして競馬の代名詞にもなったオグリキャップも、かつて鬣を盗まれる被害に遭ったことがあるという。
ヴェルサイユファームのような見学可能な牧場は、ファンや周囲の人々との信頼関係で成り立っている。広大な牧場を限られたスタッフで、隅々まで管理するには限界があるからだ。しかし、一部のファンの悪質な迷惑行為によって、牧場とファンとの信頼関係が大きく揺らいでいる。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA「G1ダノン4連勝」可能性!? 「ダノックス」の正体と有力馬それぞれの「低くない障壁」
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
関連記事

JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……

JRA「武豊+チーム・ゴールドシップ」で産駒初勝利!「噛みつき癖」わがまま過ぎる大物サトノゴールドに鞍上「いかにもゴールドシップ」

2019年JRA新種牡馬紹介その2 非社台系マイナーどころ~ゴールドシップ・ラブイズブーシェ・マジンプロスパー・コパノリチャード~

安田記念(G1)「タイキシャトル級」ペルシアンナイト唯一の「不安」!? 史上4頭目3歳マイル王の弱点は「東京苦手説」ではなく……

JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
















