真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.10.08 09:50
JRA秋華賞(G1)カレンブーケドール「悲願」津村明秀とともに「勝ちきれない」卒業へ
編集部
実は、G1馬券圏内着順の経験も、前述のフェブラリーS3着と本馬のオークス2着の2回のみ。もし、この秋華賞で勝利できれば、本馬にとっては初重賞のG1制覇、津村騎手にとっても念願のG1初制覇である。
オークスでは無敗のラヴズオンリーユーとわずかクビ差での敗戦で、評価は高まっていた。しかし、紫苑Sで人気を裏切ったことで評価を落としてしまっている。
ただ、津村騎手にとってもようやく回ってきた『G1で本当に勝てそうな馬』だ。本番に向けて気合は十分だろう。津村騎手とカレンブーケドールが「G1の壁」を跳ね返せるのか、注目だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
- JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは














