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JRA菊花賞(G1)は「至高の4点」勝負を決行! 強力「現場ネタ」で「連続的中」を確信!!

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 ▲は京都新聞杯(G2)覇者レッドジェニアル(牡3、栗東・高橋義忠厩舎)だ。

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 京都新聞杯を11番人気という低評価を覆して制覇。後のダービー馬ロジャーバローズを差し切っての勝利と、能力の高さは疑いようがない。続く日本ダービーは8着に敗れたが、ヴェロックス、サートゥルナーリアとは0.4秒差。G1の舞台でも十分に戦えるはずだ。

「良い状態に仕上がったね。稽古の動きも上々。『夏を越して心身共に成長』と陣営は愛馬の成長をアピールしていた。叩いた上積みも見込めるココは、一変した走りが期待できそうだ。何といっても、京都コースは4戦して全て馬券圏内と相性は抜群。怖い存在だね」(競馬関係者)

 △には連勝中と勢いに乗るホウオウサーベル(牡3、美浦・奥村武厩舎)をあげたい。

 新馬戦は勝利するものの、その後は思ったような結果を残せずにいた本馬。しかし、休養後に臨んだ6月の1勝クラスを快勝して見せる。続く阿賀野川特別では古馬を相手に楽々と勝利。後続へ5馬身差を付ける圧巻の競馬を披露した。夏を過ごし確かな成長を遂げた印象だ。

 阿賀野川特別で勝利している馬が、菊花賞で活躍している点も注目したいポイント。昨年はユーキャンスマイルが3着、一昨年前のポポカテペトルも3着、2008年のオウケンブルースリは見事に優勝を果たしている。そういった意味でも無視できない存在だ。

 稽古では軽快な動きで好調をアピール。「仕上がりはいい」と陣営も納得の表情だ。「スタミナは豊富で距離に不安はない。G1の舞台でも楽しみ」と色気漂うココは、一発も十分にあり得る。

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