JRA菊花賞(G1)は「至高の4点」勝負を決行! 強力「現場ネタ」で「連続的中」を確信!!
先週の秋華賞(G1)は「不安要素あり」との情報から切りと判断したダノンファンタジーが8着に沈むことに。〇クロノジェネシスー◎カレンブーケドールでの決着に終わった。情報通りの好走を見せてくれ、見事に馬連「2180円」をゲット。勢いに乗って連続的中を狙いたい。
今週「現場情報至上主義・ジェームスT」が挑むレースは、20日に開催される菊花賞(G1)。入手した「現場ネタ」から「至高の少点数」勝負を決行したいと思う。
本命◎に選んだのは、半兄にマイルCS(G1)を制したステルヴィオがいる良血馬ヒシゲッコウ(牡3、美浦・堀宜行厩舎)だ。
4戦して3勝・3着1回と安定感は抜群。2戦目でプリンシパルS(L)3着になるなど、内容も十分に評価できる。デビューから常に上がり最速の末脚をマーク。高い能力を持っていることは間違いない。
2600mの阿寒湖特別で古馬を蹴散らし楽々と勝利しているように、長距離適性は非常に高いという印象。名手C.スミヨン騎手が騎乗する点も大きな魅力だ。陣営からも勝負気配漂う今回は買わない理由がない。
「稽古の動きに不安の声もあるけど『これで十分。ココを目標に順調に来られた』と陣営は自信満々。『どのコースでもいい脚を長く使えるタイプ。京都も合いそう。距離も歓迎』とココでの好走を確信しているようだ。勝ち負けが濃厚だと思うよ」(競馬関係者)
〇には重賞2勝の実績を誇るニシノデイジー(牡3、美浦・高木登厩舎)を指名した。

2歳時にはG3のレースを連勝。暮れのホープフルS(G1)でも3着になるなど、世代トップレベルの力があることを証明した。皐月賞(G1)は17着と大敗してしまったが、日本ダービー(G1)はしぶとい伸び脚を見せ5着と復活を予感させる走りを見せている。
前走のセントライト記念(G2)は5着と人気を裏切る結果となったが「予定より位置が後ろになってしまった」と陣営は敗因を冷静に分析。その上で「前哨戦としては良い内容。収穫はあった」と確かな手応えを掴んだようだ。
「折り合いさえすれば距離には対応可能」と、巻き返しに燃えるココは無視することができない。
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