真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.10.24 07:54

【スワンS(G2)展望】武豊でスマートオーディン激変!? モズアスコット、セイウンコウセイ「不調G1馬」で大荒れ確実?
編集部
26日(土)に京都競馬場にてスワンS(G2)が開催される。マイルCS(G1)の重要なステップレースとして注目の集まるレースである。
今年はフルゲート18頭に対して特別登録に20頭エントリーしている。G1馬も2頭含まれているが近走の成績が悪く、抜けた馬がいないという印象だ。
その中で人気を集めそうなのがモズアスコット(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)だ。昨年の安田記念馬だが、安田記念の前は3戦連続2着。賞金が足りず、抽選で滑り込んで連闘となった安田記念を制した。
昨年もスワンSから始動して2着と好走するも、本番のマイルCSでは1番人気を大きく裏切る13着と惨敗。以降、海外遠征も含めて前走まで4戦消化しているが、いずれも掲示板すら載れない敗退が続いている。
ただ、1週前追い切りと最終追い切りで良い動きを見せ、1走使った分上積みが見込めるという評価がもっぱらだ。
もう1頭のG1馬がセイウンコウセイ(牡6、美浦・上原博之厩舎)だ。一昨年の高松宮記念馬だが、今年はその高松宮記念(G1)で2着、続くCBC賞(G3)で3着と好走している。直近の2戦は惨敗しているが、G1で2着したのは大きい。
もっとも、この馬の場合スプリント戦のみに良績が集中しており、1400m戦では負けているので、距離面に不安がある。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛