真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.10.27 05:42
JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイから「超確信の三単4点」勝負! サートゥルナーリアに「黄信号」情報!?
文=ジェームスT
今週「現場情報至上主義・ジェームスT」が挑むのは、27日(日)に開催される天皇賞・秋(G1)だ。
今年最高の超豪華メンバーが集結。非常に見応えのあるレースを、関係者より仕入れた「有力ネタ」で完全攻略したいと思う。
本命「◎」に選んだのは「史上最強牝馬」の呼び声高いアーモンドアイ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)だ。

昨年は牝馬三冠に加えジャパンC(G1)を世界レコードで制覇し、年度代表馬に選出された本馬。今年初戦のドバイターフ(G1)も世界の強豪を蹴散らして快勝と、地力の高さを見せつけた。
前走の安田記念(G1)でG1連勝は5でストップしたが、スタートで不利を受けるも強烈な末脚で追い上げて3着。「負けてなお強し」という内容だった。陣営も「素晴らしい脚を使ってくれた。やはり能力は高い」と、素質の高さを再認識したようだ。
気になる仕上がりに関しても「ココを目標に逆算して調整」「精神面が完成された感じ」と自信満々。「東京芝2000mなら前走のようなアクシデントも対応可能」「好結果が期待できる」と、陣営から不安と言う文字が微塵も感じられない今回は逆らえない。
「〇」に選んだのは昨年の大阪杯(G1)を圧勝したスワーヴリチャード(牡5、 栗東・庄野靖志厩舎)だ。

昨年の大阪杯より勝ち星からは遠ざかっているが、今年3月のドバイシーマクラシック(G1)、宝塚記念(G1)と連続で3着と好走。特に宝塚記念は粘り強い脚を見せるなど、復調気配を見せているのは確かだ。
東京コースは7戦して[2・2・2・1]と相性が抜群な点も好材料。稽古の動きも上々と状態面にも不安は感じられない。一時は「現役最強」と呼ばれた実力馬が、2度目のビッグタイトル獲得を虎視眈々と狙っている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- JRA武豊「絶縁」噂のトレーナーと4年9ヶ月ぶりの白星! 懇意の『ウマ娘』藤田晋オーナー所有馬も所属、関係修復で依頼数「増加」なるか
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAが主導する”大改革”で超一流ベテラン騎手が「騎乗馬なし」の異常……競馬界の水面下で今、一体「何」が起こっているのか?















