GJ > 競馬ニュース > 天皇賞「三単4点」勝負  > 3ページ目
NEW

JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイから「超確信の三単4点」勝負! サートゥルナーリアに「黄信号」情報!?

 今年の皐月賞馬サートゥルナーリアも主役候補の1頭だ。日本ダービー(G1)は出遅れの影響で敗れたが、それでも4着に入った能力は桁違いだろう。秋初戦となった神戸新聞杯(G2)は、後続に3馬身差を付ける圧倒的内容で勝利している。

 斤量差や、世界的名手C.スミヨン騎手が手綱を取る点も魅力。現3歳世代を代表するスターホースが、頂点に立つ可能性も否定できないが……。

JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイから「超確信の三単4点」勝負! サートゥルナーリアに「黄信号」情報!?の画像5
世界的名手のスミヨン騎手が騎乗するが……

 

 1週前の時点で「体調が上がってこない」「回避も視野に入れていた!?」といった不安すぎる情報を入手。その後も「問題ない仕上がりにはなったが……」といったネガティブな評価が目立つ。

JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイから「超確信の三単4点」勝負! サートゥルナーリアに「黄信号」情報!?の画像6

 4歳世代を代表する怪物ダノンプレミアムも気になる存在だが、「最近は瞬発力だけが問われる楽な競馬しかしてないから……」「アエロリットがいるし、いつもの脚が使えるかは疑問」と課題を口にする関係者は多い。

 2頭とも実力上位であることは間違いないが、情報の質で上回る4頭を優先することにした。自信を持って「切り」と判断。「超確信の三単4点」勝負を決行したいと思う。

 今回の買い目は以下とする。

【三連単フォーメーション4点】

1着[2]

2着[4.5]

3着[4.5.16]

 アーモンドアイは間違いなく人気となるが、三連単であれば旨味ある配当は見込めるはずだ。あとは1点に「厚く張る」ことで大きな利益を得たいと思う。

 アルアインの激走があれば高配当も期待できる。今週は豪勢な祝勝会を開きたいところだ。

(文=ジェームスT)

JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイから「超確信の三単4点」勝負! サートゥルナーリアに「黄信号」情報!?のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  2. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  3. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  4. イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
  5. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  8. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA川田将雅「ジグザグ斜行」も“お咎めなし”に被害馬ファンからブーイング!? コリエンテスに続きサトノジークでもチグハグ騎乗、絶好調小倉とまるで別人?