真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.11.06 19:09

JRAサートゥルナーリア「有馬記念へ」アーモンドアイとの使い分け鮮明でもベスト選択?
編集部
天皇賞・秋(G1)で6着に敗れたサートゥルナーリア(牡3 栗東・角居勝彦厩舎)が、次走を年末の有馬記念(G1)と定めることが、キャロットクラブのHPで発表された。鞍上は引き続きC.スミヨン。
神戸新聞杯を圧勝し、2番人気で臨んだ天皇賞はアーモンドアイに千切られ、ダノンプレミアムら他の古馬たちにも最後のしのぎ合いで着を譲ってしまったサートゥルナーリア。再始動に選んだのは、年末のグランプリだ。
「同じくノーザン系のシルク所有馬であるアーモンドアイがジャパンCと香港Cの両にらみだけに、その『使い分け』で有馬記念になったのは確実でしょうね。天皇賞が2頭が対決する最初で最後になる可能性は極めて高いです。
また、サートゥルナーリアは日本ダービー、天皇賞、府中の大歓声に動揺したという見解もあります。ジャパンCも選択肢にはあったようですが、やはり避ける選択をしました。有馬記念での復活を楽しみにしたいところです」(競馬ライター)
有馬記念が開催される中山は、サートゥルナーリアにとってホープフルS、皐月賞を勝った極めて相性のいい舞台だ。当然の選択といえるかもしれない。是非とも復活の走りを見せてほしいものだが……。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
関連記事
JRAサートゥルナーリア「次」はアーモンドアイ次第!? 「東京ネガティブ」も陣営はジャパンC参戦否定せずだ、が
天皇賞・秋(G1)「何故」サートゥルナーリアは沈んだのか? アーモンドアイ「進路妨害」厳しさ見せるも、乗り越えられなかった「春の課題」
JRA天皇賞・秋(G1)アーモンドアイから「超確信の三単4点」勝負! サートゥルナーリアに「黄信号」情報!?
天皇賞・秋(G1)天皇陛下サインはスワーヴリチャードだけじゃない!? まさか「あの人」も誕生日一致でアーモンドアイ、サートゥルナーリア切りの大波乱?
JRA天皇賞・秋(G1)サートゥルナーリア「回避」もあった!? ダノンプレミアムの「未経験」栗東から有力情報直行便!