GJ > 競馬ニュース > デイリー杯2歳S(G2)展望  > 2ページ目
NEW

【デイリー杯2歳S(G2)展望】アーモンドアイ厩舎から「無敗の大器」サクセッション登場! 重賞連対馬や良血馬が揃った西の登竜門

【この記事のキーワード】, ,

 ペールエール同様に重賞で連対して臨んできたのがトリプルエース(牡2、栗東・斉藤崇史厩舎)だ。

6月の阪神でデビュー。好位から抜け出し、先頭との叩き合いをクビ差制しての勝ち上がりとなった。続いて9月の小倉2歳Sに出走。出遅れて後方からの競馬になったが、上がり最速の35.9秒の脚で一気に追い上げるもクビ差及ばず2着に屈した。

 重賞で連対していることから、地力は確かなものと言えるが、新馬戦、重賞ともに1200m戦しか使っていないところに不安が残る。距離延長がどのような結果を生むか。

 そのほか、オークス馬シンハライトの全姉妹となる良血馬ライティア(牝2、栗東・石坂正厩舎)や、新馬戦で人気薄ながらも2馬身半差を付けて勝ち上がってきたインザムード(牡2、栗東・浅見秀一厩舎)なども注目したい。

 暮れの2歳G1に向けて、西から名乗りを上げるのは誰だ。発走は15:45を予定している。

【デイリー杯2歳S(G2)展望】アーモンドアイ厩舎から「無敗の大器」サクセッション登場! 重賞連対馬や良血馬が揃った西の登竜門のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  3. JRA福永祐一ケイティブレイブ「西日で負けた」はサービス精神!?「面白いんじゃないかと……」ネットを炎上させた”言い訳”の真意
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?