真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.11.07 07:33
【デイリー杯2歳S(G2)展望】アーモンドアイ厩舎から「無敗の大器」サクセッション登場! 重賞連対馬や良血馬が揃った西の登竜門
編集部
ペールエール同様に重賞で連対して臨んできたのがトリプルエース(牡2、栗東・斉藤崇史厩舎)だ。
6月の阪神でデビュー。好位から抜け出し、先頭との叩き合いをクビ差制しての勝ち上がりとなった。続いて9月の小倉2歳Sに出走。出遅れて後方からの競馬になったが、上がり最速の35.9秒の脚で一気に追い上げるもクビ差及ばず2着に屈した。
重賞で連対していることから、地力は確かなものと言えるが、新馬戦、重賞ともに1200m戦しか使っていないところに不安が残る。距離延長がどのような結果を生むか。
そのほか、オークス馬シンハライトの全姉妹となる良血馬ライティア(牝2、栗東・石坂正厩舎)や、新馬戦で人気薄ながらも2馬身半差を付けて勝ち上がってきたインザムード(牡2、栗東・浅見秀一厩舎)なども注目したい。
暮れの2歳G1に向けて、西から名乗りを上げるのは誰だ。発走は15:45を予定している。
PICK UP
Ranking
5:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 鼻血を出しながら未勝利馬が初勝利! ウオッカ、オルフェーヴルら過去の名馬も苦しんだ難病、サラブレッドに及ぼす鼻出血の影響が人間と決定的に異なる理由とは
- ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
















