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JRAエリザベス女王杯(G1)は「至極の三連単」で余裕!? 有力「現場ネタ」から「オイシイ好配当」を狙い撃ち!!

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「☆」は、秋華賞4着馬シャドウディーヴァ(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)だ。

JRAエリザベス女王杯(G1)は「至極の三連単」で余裕!? 有力「現場ネタ」から「オイシイ好配当」を狙い撃ち!!の画像4

 

 今春のフラワーC(G3)4着、フローラS(G2)2着と重賞で戦える力があることは証明している。続くオークスは6着に敗れたが、世代トップクラスのダノンファンタジーとはクビ差と見せ場は作った。人気以上の走りで、大健闘と言ってもいいだろう。

 前走の秋華賞も懸命な走りで4着を確保。13番人気という低評価を覆す走りを見せている。「稽古でジョッキーが好感触を掴んでいる。順調に来られた」と、陣営が仕上がりの良さをアピールする今回も怖い存在だ。「成長著しい。平常心で臨めれば見せ場は作ってくれるはず」と、色気十分な今回は馬券圏内も十分にあり得る。

 今回の買目は以下とする。

【三連単フォーメーション12点】

1着[11]

2着[3.6.8.16]

3着[3.6.8.16]

 ラヴズオンリーユーは1番人気が濃厚だが実績、情報の質ともに群を抜いている。今回は逆らえないだろう。1着固定でいきたいと思う。三連単であれば、旨味ある配当は見込めるはずだ。

 組み合わせ次第では高配当も期待できる。強力な伏兵シャドウディーヴァの激走に期待したいところだ。

(文=ジェームスT)

 

 

 

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