真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.20 07:00
世界で台頭する「連勝街道馬」たち。最初に止まるのは誰だ?
編集部
凱旋門賞(競馬つらつらより)今、世界で連勝街道爆進中の名馬が多数出現している。
欧州やアメリカで「メインイベント」と言えるビッグレースが近づいている事もあり、これから紹介する連勝を続ける強豪がこのまま記録を伸ばすのか、それともストップするのかにも注目が集まる。
まずは凱旋門賞でマカヒキのライバルの1頭として名前が上がるラクレッソニエールだろう。現在8戦8勝のため、8連勝中。フランス2冠牝馬であり、前走はノネット賞(G3)を勝利している。
次走はマカヒキも出走する現地時間10月2日の凱旋門賞を出走を予定。ここも勝利するようだと、ザルカヴァやトレヴと並び無敗のまま凱旋門賞を制する3歳牝馬として歴史に名を遺すこととなる。
アメリカではソングバードの連勝も止まらない。現在10戦10勝のため、10連勝中。ケンタッキーオークスを回避したものの、復帰してからも他馬を全く寄せ付けない走りを続けている。
次走は現地時間9月24日のコティリオンS(G1)を予定。ここで、ついにケンタッキーオークス馬のキャサリンソフィアと戦う予定となっているが、順調にいけばここも突破するだろう。今年の最終戦はBCディスタフが有力で、パシフィッククラシックでカリフォルニアクロームに敗れたビホルダーも出走する可能性がある。誰が最強牝馬なのかが決める戦いになるとソングバードも楽な戦いにはならないだろう。
止まるとしたらBCディスタフかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
競馬版『無限の住人』!? 米最高峰の舞台に立った「独眼竜」馬に熱視線も、意外と多い「隻眼の強豪」- 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
- 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変
- 母の全兄は「G1優勝」の現役種牡馬! 新進気鋭のオーナーがJRA新馬戦初V
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「オーナーの逆鱗」に触れた原優介が突然のクビ宣告!? 帝王賞でウィルソンテソーロ降板も決定済み…気になる「鞍上交代」はやっぱりアノ人?















