GJ > 競馬ニュース > 世界同時多発「連勝街道馬」
NEW

世界で台頭する「連勝街道馬」たち。最初に止まるのは誰だ?

【この記事のキーワード】, ,
gaisenmonshou2014.jpg凱旋門賞(競馬つらつらより)

 今、世界で連勝街道爆進中の名馬が多数出現している。

 欧州やアメリカで「メインイベント」と言えるビッグレースが近づいている事もあり、これから紹介する連勝を続ける強豪がこのまま記録を伸ばすのか、それともストップするのかにも注目が集まる。

 まずは凱旋門賞でマカヒキのライバルの1頭として名前が上がるラクレッソニエールだろう。現在8戦8勝のため、8連勝中。フランス2冠牝馬であり、前走はノネット賞(G3)を勝利している。

 次走はマカヒキも出走する現地時間10月2日の凱旋門賞を出走を予定。ここも勝利するようだと、ザルカヴァやトレヴと並び無敗のまま凱旋門賞を制する3歳牝馬として歴史に名を遺すこととなる。

 アメリカではソングバードの連勝も止まらない。現在10戦10勝のため、10連勝中。ケンタッキーオークスを回避したものの、復帰してからも他馬を全く寄せ付けない走りを続けている。

 次走は現地時間9月24日のコティリオンS(G1)を予定。ここで、ついにケンタッキーオークス馬のキャサリンソフィアと戦う予定となっているが、順調にいけばここも突破するだろう。今年の最終戦はBCディスタフが有力で、パシフィッククラシックでカリフォルニアクロームに敗れたビホルダーも出走する可能性がある。誰が最強牝馬なのかが決める戦いになるとソングバードも楽な戦いにはならないだろう。
止まるとしたらBCディスタフかもしれない。

世界で台頭する「連勝街道馬」たち。最初に止まるのは誰だ?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  2. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  10. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?