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2016.09.20 07:00
世界で台頭する「連勝街道馬」たち。最初に止まるのは誰だ?
編集部
アメリカの芝ではテピンの連勝も続いている。昨年のBCマイルの勝ち馬であり、今年はロイヤルアスコット開催のクインアンSも制した。前走はカナダのウッドバインマイルを勝利して現在8連勝中。この牝馬の連勝も止まらない。
今年の最大目標はBCマイル連覇だ。もし今年中に復帰する可能性があればBCマイルで10連勝中のソロウと戦う事もあったと思うが、残念ながらソロウは今年は休養とのこと。
豪州でも1頭の牝馬の連勝が続いている。国際レーティングで127ポンドを獲得しているウィンクスだ。この牝馬は負ける姿を想像できないような走りを続け、なんと11連勝中。
今年に入っても6戦全勝で内G1を4勝。距離も1400m~2000mまでと幅広く、次は10月8日のコーフィールドステークス(芝2000m)と、昨年のコックスプレート(芝2040m)以来久々の2000mの距離を走る。ここも突破するようだと、コックスプレートの連覇に狙いを定めるかもしれない。
そしてもう1頭、さらに12連勝という記録を残す馬が。名前はヴァバンク。現在12戦12勝だ。
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