GJ > 競馬ニュース > 大本命リアアメリア敗因は?  > 3ページ目
NEW

阪神JF(G1)大本命リアアメリアは「何故」敗れたのか? デビュー戦「馬なり8馬身」圧勝フィーバーの陰に隠れていた課題

「あくまで個人的な意見ですが、最大の敗因は『右回り』にあったように思えます。今回の阪神のマイル戦はデビュー戦と同じ舞台ですが、あの時、最後の直線を大外で迎えたリアアメリアは、ゴールした際、内ラチ沿いを走っていました。

つまり、それだけ『インにささった』ということです。

それで今回どうなるのか注目してたんですが、最後の直線で外から追い込もうとした後、川田騎手のムチが入ると、やはり内にささっていましたね。そこで、すぐに川田騎手がムチを持ち替えて軌道修正を図ったんですが、馬はずっと内に行きたがっていました。その辺りが、微妙に末脚の切れに影響を与えた気がします」(同)

 確かに、左回りの東京で行われた前走のアルテミスSでは、まっすぐに走れていたリアアメリアだが、デビュー戦の最後の直線では大外から最内まで移動している。「馬なり8馬身差の圧勝劇」の陰に、このような課題を露呈していたということだろうか。

「今日は終始、進んでいきませんでした。敗因をこれから探したいと思います」

 レース後、そうコメントを残した川田騎手。果たして、春のクラシックまでに敗因は見つかるのか、そして軌道修正できるのか。「10年に1頭の逸材」といわれたリアアメリアが、このまま終わる馬ではないはずだ。

阪神JF(G1)大本命リアアメリアは「何故」敗れたのか? デビュー戦「馬なり8馬身」圧勝フィーバーの陰に隠れていた課題のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  2. 藤岡佑介→武豊「非情」ジャックドール乗り替わりの裏事情!? 札幌記念(G2)でパンサラッサ撃破も、わずか1戦で主戦交代となった理由
  3. 【徹底考察】ジャパンC(G1) リアルスティール「今回も『最終追い切り』の法則は健在!世界のR.ムーア騎手を確保で気炎万丈も気になるのは……」
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  10. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前