【有馬記念】JRA過去最高メンバー?ファン投票最終順位と出走予定馬まとめ

いよいよ有馬記念まで2週間を切った。本日ファン投票の最終順位も確定し、出走馬の陣容も見えてきた。今年は例年にも増して実績馬が多数出走を予定。以前よりG1レースが増えたことも影響しているが、それでも現時点で9頭以上のG1馬が出走予定とかなりの豪華メンバーとなりそうだ。まず有馬記念のファン投票最終順位(20位まで掲載)は以下の通り。
1位 アーモンドアイ
2位 リスグラシュー
3位 キセキ
4位 サートゥルナーリア
5位 ブラストワンピース
6位 フィエールマン
7位 ワールドプレミア
8位 スワーヴリチャード
9位 レイデオロ
10位 ワグネリアン
11位 ラッキーライラック
12位 アルアイン
13位 シュヴァルグラン
14位 オジュウチョウサン
15位 ラヴズオンリーユー
16位 ダノンプレミアム
17位 ヴェロックス
18位 アエロリット
19位 クロノジェネシス
20位 ユーキャンスマイル
そして現時点で出走を表明しているのは以下の15頭。ダノンプレミアムやラヴズオンリーユー、ユーキャンスマイルやカレンブーケドールも回避し、フルゲートは微妙な様子。

■G1馬(9頭)
リスグラシュー(G1・3勝)
キセキ(G1・1勝)
サートゥルナーリア(G1・2勝)
フィエールマン(G1・2勝)
ワールドプレミア(G1・1勝)
スワーヴリチャード(G1・2勝)
アルアイン(G1・2勝)
シュヴァルグラン(G1・1勝)
アエロリット(G1・1勝)
■その他(6頭)
ヴェロックス(G1・2着1回)
エタリオウ(G1・2着1回)
クロコスミア(G1・2着2回)
スカーレットカラー(重賞1勝)
スティッフェリオ(重賞3勝)
クレッシェンドラヴ(重賞1勝)
加えて現時点で出走か回避か未定なのが
アーモンドアイ(G1・6勝)
レイデオロ(G1・2勝)
メロディーレーン
となっており、残念ながら昨年話題を集めたオジュウチョウサンは正式に出走を回避したようだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
「日本競馬史上最強馬」父系途絶えるか……エルコンドルパサーの後継・ヴァーミリアン種牡馬引退
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA川田将雅「北村友一斜行」に激怒か。「不利を受けたなんて言うのは10年早い」数々の伝説と「これでも丸くなった」説- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- ブレスジャーニー再び「主役」へ5馬身ぶっちぎり!「サラブレッド射殺事件」を乗り越えた”強い3歳馬”の真打ちが復活!?
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……















