GJ > 競馬ニュース > ターコイズS(G3)展望
NEW

【ターコイズS(G3)展望】「3歳3強」コントラチェック・シゲルピンクダイヤ・エスポワールが激突!

【ターコイズS(G3)展望】「3歳3強」コントラチェック・シゲルピンクダイヤ・エスポワールが激突!の画像1

 14日(土)に中山競馬場にてターコイズS(G3)が開催される。

 今年1年の牝馬重賞路線の最後を締めくくる重賞であり、来年春のヴィクトリアマイル(G1)を見据えた一戦となる。

 今回は22頭が特別登録を済ませているが、実績で頭ひとつ抜けた馬がおらず混線模様となっている。

 まず注目したいのがコントラチェック(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)だろう。

 新馬戦こそ3着と落としたが、未勝利戦で勝ち上がり、続くサフラン賞(500万下)2着で2歳シーズンを終える。今年の春は菜の花賞(500万下)、フラワーC(G3)と連勝し、オークス(G1)へ出走。3番人気に推されるも9着と人気を裏切ってしまう。秋は秋華賞(G1)へ直行して15着と大敗。

 G1では案外な成績になってしまったが、元々能力は高く評価されており、実際に重賞を勝っていることもあって、メンバーが落ちるここでは重賞2勝目を挙げる可能性は十分にある。

【ターコイズS(G3)展望】「3歳3強」コントラチェック・シゲルピンクダイヤ・エスポワールが激突!のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. トウカイテイオーに続けなかった「幻の後継者」の不運
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  9. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
  10. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ