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【JRA有馬記念とノーザンファーム】やっぱりアーモンドアイでOK? 過去の優勝馬から今年該当するグランプリ馬を発表!

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■7枠より内であること

 有馬記念は枠順の影響が大きいレース。7枠と8枠に入ったノーザンファームの生産馬は、2着はあっても勝利していない。

~消し~

アルアイン
ヴェロックス
アエロリット
シュヴァルグラン


■前走G1レースで4着以内

 前走で大敗するようでは有馬記念を勝つのは難しいといっていいだろう。勝つためにも前走4着以内は必須だ。

~消し~

エタリオウ
フィエールマン
レイデオロ
アルアイン
シュヴァルグラン
サートゥルナーリア


■前走1番人気

 4頭すべて前走で1番人気に支持されている。他のG1レースでも1番人気となるような実力馬が、有馬記念の優勝に最も近い存在だ。

~消し~

スワーヴリチャード
ワールドプレミア
サートゥルナーリア
アルアイン
アエロリット
シュヴァルグラン


■前走10月以降の国内のレースに出走

 これも4頭に共通しているが、前走は10月以降に国内のG1レースであることが条件。ノーザンファームの生産馬で、海外帰りの国内初戦が有馬記念で勝利した馬はいない。その中にはオーストラリアのG1レースを勝利した馬も含まれる。またノーザンファームの生産馬以外も含め、凱旋門賞からの直行で勝利したのは凱旋門賞2着のオルフェーヴルのみ。ゴールドシップやタップダンスシチーなど凱旋門賞で大敗した馬が勝利した例はない。

~消し~

リスグラシュー
フィエールマン

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