GJ > 競馬ニュース > やっぱりアーモンドアイ  > 2ページ目
NEW

【JRA有馬記念とノーザンファーム】やっぱりアーモンドアイでOK? 過去の優勝馬から今年該当するグランプリ馬を発表!

【この記事のキーワード】, ,
【JRA有馬記念とノーザンファーム】やっぱりアーモンドアイでOK? 過去の優勝馬から今年該当するグランプリ馬を発表!の画像2

 

■7枠より内であること

 有馬記念は枠順の影響が大きいレース。7枠と8枠に入ったノーザンファームの生産馬は、2着はあっても勝利していない。

~消し~

アルアイン
ヴェロックス
アエロリット
シュヴァルグラン


■前走G1レースで4着以内

 前走で大敗するようでは有馬記念を勝つのは難しいといっていいだろう。勝つためにも前走4着以内は必須だ。

~消し~

エタリオウ
フィエールマン
レイデオロ
アルアイン
シュヴァルグラン
サートゥルナーリア


■前走1番人気

 4頭すべて前走で1番人気に支持されている。他のG1レースでも1番人気となるような実力馬が、有馬記念の優勝に最も近い存在だ。

~消し~

スワーヴリチャード
ワールドプレミア
サートゥルナーリア
アルアイン
アエロリット
シュヴァルグラン


■前走10月以降の国内のレースに出走

 これも4頭に共通しているが、前走は10月以降に国内のG1レースであることが条件。ノーザンファームの生産馬で、海外帰りの国内初戦が有馬記念で勝利した馬はいない。その中にはオーストラリアのG1レースを勝利した馬も含まれる。またノーザンファームの生産馬以外も含め、凱旋門賞からの直行で勝利したのは凱旋門賞2着のオルフェーヴルのみ。ゴールドシップやタップダンスシチーなど凱旋門賞で大敗した馬が勝利した例はない。

~消し~

リスグラシュー
フィエールマン

【JRA有馬記念とノーザンファーム】やっぱりアーモンドアイでOK? 過去の優勝馬から今年該当するグランプリ馬を発表!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  8. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~