真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.12.20 18:03

【JRA有馬記念とノーザンファーム】やっぱりアーモンドアイでOK? 過去の優勝馬から今年該当するグランプリ馬を発表!
編集部

以上を踏まえると、人気上位のリスグラシューとフィエールマンは最後の項目で脱落。3歳馬3頭もまた条件には合致せず、ジャパンカップ馬スワーヴリチャードも消えた。残るのはなんと【アーモンドアイ】ただ一頭。ノーザンファームが送り出す12頭の中で、過去の優勝馬と条件が合致するのは同馬のみという結論となった。
アーモンドアイは中山コースの未経験が懸念材料として取りざたされている。しかし昨年の優勝馬ブラストワンピースやジェンティルドンナも、有馬記念で中山初出走、そして見事に勝利しており、サトノダイヤモンドも中山で勝利実績はなかった。そのためコース実績はそこまで気にしなくていい。むしろ、中山未経験や未勝利であっても、ここで勝たせられる育成や調整ができるのが、ノーザンファームの強みでもあるだろう。
運命のスタートまであとわずか。アーモンドアイとルメールがどんな走りを見せてくれるのか、レースが待ち遠しい。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛