真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.03.28 18:50
「G1昇格」もこれで確実!? ラブリーデイら「最強の古馬陣」集結で騒然の大阪杯(G2)!
編集部
大器アンビシャスも、一発を狙っている。このメンバーに入ると実績では一枚落ちるが、前走の中山記念(G2)で接戦を演じたのがあのドゥラメンテ。さらには先着したリアルスティールがドバイターフ(G1)を制したとあれば、この馬もすでにG1級の格を秘めていることに間違いはなさそうだ。
前走のC・ルメール騎手が、今週は中山のダービー卿CT(G3)に登録されているサトノアラジンに騎乗予定のため、今回は横山典弘騎手とのコンビで参戦する。実績馬に比べれば斤量やレース間隔などのアドバンテージは明らかで、ここで番狂わせがあっても驚けない。
他にも皐月賞馬のイスラボニータや4歳牝馬では屈指の末脚を誇るタッチングスピーチなど、普通のG2であれば堂々主役を張れる実力馬ばかりが顔をそろえている。
せっかくこれだけのメンバーが集まったのだから、大阪杯が来年にも肩を並べるであろうG1競走にも負けないような”ド派手な激戦”を期待したい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 武豊の鉄人伝説!! 今だから振り返りたい「驚愕のカムバック」数々の悪夢や落馬事故を乗り越えて……
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?













