真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.25 16:00
【凱旋門賞(仏G1)展望】いよいよ凱旋門賞ウィーク開幕!マカヒキが日本競馬の悲願達成なるか「主要ブックメーカー」のオッズと共に各国の強豪馬を解説!
編集部
【愛国】ファウンド(Found)牝4歳 単勝9.0倍(4番人気)
主な勝ち鞍:マルセルブサック賞、ブリーダーズCターフ
・牡馬トップクラスを相手に、互角以上の実績を収めている女傑。圧倒的な安定感で前走の愛チャンピオンSも強豪馬が崩れる中、2着を確保している。ここまで18戦して3着以下に沈んだのはわずか1度だが、その1度が昨年の凱旋門賞。現在5戦連続2着と、勝ち切れない競馬が続いている。今年になってすでに7戦、消耗度も気になるところだ。
【愛国】ハーザンド(Harzand)牡3歳 単勝10.0倍(5番人気)
主な勝ち鞍:英ダービー、愛ダービー
・今年の英国ダービー馬。デビュー戦でいきなり5着に敗退するなど、前評判は決して高くなかったが、見事に英ダービーを勝利。実力に半信半疑だった陣営も、愛国ダービーとの連勝劇でこの馬を”本物”と認めたようだ。しかし、前哨戦となった愛チャンピオンSでは1番人気に推されるも12頭中の8着に敗退。この馬本来の走りでないことは明らかで、どこまで巻き返せるかが焦点となる。
※回避【愛国】マインディング(Minding)牝3歳 単勝15.0倍(6番人気)
主な勝ち鞍:英1000ギニー、英オークス、ナッソーS
・2歳からトップ戦線で走り続け、最優秀2歳牝馬を獲得している女王。ここまですでにG1を6勝しており、牝馬G1最多勝の世界最高記録を持つブラックキャビアのペースを上回るといわれている。しかし、前走の愛チャンピオンSで3着敗退。初めて連対を外すこととなり、こちらも巻き返しが期待される。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~














