真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.01.27 16:40
【シルクロードS(G3)展望】ヴェロックス登録で大騒ぎ! JRA高松宮記念(G1)につながる重要ステップ
編集部
巻き返しを誓うディアンドル(牝4歳、栗東・奥村豊厩舎)。デビュー戦こそ2着に終わるも、その後未勝利戦を勝つと連戦連勝。翌年には5連勝で葵S(G)を優勝している。
夏には北九州記念(G3)で古馬を相手に2着と奮闘。このこともあり、スプリンターズSでは4番人気に支持されたが、早々に手応えを失い13着と大敗。一線級たちに実力を見せつけられていた。
昨年のリベンジを果たすためにも、始動戦で結果を残して波に乗りたいところ。
復活を遂げつつあるカラクレナイ(牝6歳、栗東・松下武士厩舎)も見逃せない。
3年前のフィリーズレビュー(G2)覇者。同年のNHKマイルC(G1)では1番人気にも支持された。だが、その1戦で17着と大敗すると歯車が狂ったのか、その後、凡走に終始。結果を出せずにいた。
長期間低迷していたが、昨夏のバーデンバーデンC(OP)で約2年4カ月ぶりに勝利。続く北九州記念(G3)こそ7着に終わったが、その後オパールS(L)、京阪杯(G3)、淀短距離S(L)と3戦連続3着。復調気配を見せている。
ここで結果を残し、完全復活を印象づけることができるだろうか?
これら以外にも古馬相手にオパールS(L)で優勝したアウィルアウェイ、悩めるG1馬セイウンコウセイらが出走を予定している。
シルクロードSを制し、高松宮記念に進むのはどの馬になるのか? 発走は2日(日)15時35分を予定している。
PICK UP
Ranking
5:30更新
【ユニコーンS(G3)予想】人気のペリエールは押さえまで! 近走不振で人気を落としている実力馬を狙う
史上空前“アナ泣かせ”の珍名馬がSNSで話題沸騰! 「ナナナナナイロ」との対戦は実現するか
シンボリ、メジロ…かつての名門の血を受け継ぐ希少な存在、ライスシャワーやオルフェーヴルも出走した出世レースで注目したいあの馬- JRA C.ルメール「54万馬券」級ぶっ飛びの大波乱! 大本命スタニングスターにのしかかるフランケル牝馬の決定的弱点
- JRAデアリングタクト世代「52戦0勝」の衝撃…日本最高・種付料1800万円エピファネイア「バブル」崩壊で、エフフォーリア復活にも暗雲
- 「4勝5敗」の大本命は意外にもオークスが苦手? アドマイヤグルーヴ、ダンスインザムード、ハープスターも不覚…裏切った馬に共通する敗因とは
- エスコーラ「川田不在」で2年半ぶり敗戦…同じ競馬場にいながら噂の大器に乗れなかった理由
- JRAエリザベス女王杯(G1)横山典弘ノームコア「悲劇の前ポツン」16着大敗にブーイングの嵐!?「思い描いたレースはできた」天才ジョッキーの“奇策”に悲鳴
- 「存在自体が奇跡」常識外の”近親交配”で生まれた怪物・エルコンドルパサーの強さと「伝説のG2」
- 「ダイワ」で知られる名門の2世がロケットスタートに成功!快進撃の裏に堀宣行厩舎と疎遠になったアノ騎手の存在
















