GJ > 競馬ニュース > 【毎日王冠(G2)展望】  > 2ページ目
NEW

【毎日王冠(G2)展望】春の巻き返しを懸けてリアルスティールとアンビシャスが激突!飛躍が期待されるロゴタイプ、ウインフルブルームの「真価」は!

【この記事のキーワード】, ,

 まずはここでしっかりと立て直した姿を見せ、秋G1でさらなるタイトルの上積みを目論む。

 巻き返しが期待されているという意味では、アンビシャス(牡4歳、栗東・音無厩舎)も秋初戦から無様な競馬はできない。

 今春は始動戦の中山記念(G2)でリアルスティールに先着し、ドゥラメンテに迫る競馬で2着。さらには強豪ぞろいの大阪杯(G2)を制して一躍G1戦線の有望株となった。ところが3番人気と支持を集めた宝塚記念(G1)では16着の大敗。だが、これがこの馬本来の実力ではないはずだ。

 今回は中山記念で騎乗したC.ルメール騎手とのコンビで挑むこととなったアンビシャス。通算5勝の内、3勝を挙げる相性の良いコンビだ。昨年は5着だったが、成長した姿を見せられるか。

 こちらは逆に春の最終戦でしっかりと勝ち切ったルージュバック(牝4歳、美浦・大竹厩舎)が牡馬に挑戦状を叩き付ける。

 春は中山牝馬S(G3)2着から、ヴィクトリアマイル(G1)に挑んだものの5着ともう一息。その後、安田記念への参戦プランもあったが、今後の賞金面での不安をなくすため、確勝を期してエプソムC(G3)へ。最後は上がり3ハロン32.8秒の”鬼脚”で重賞2勝目を飾った。

【毎日王冠(G2)展望】春の巻き返しを懸けてリアルスティールとアンビシャスが激突!飛躍が期待されるロゴタイプ、ウインフルブルームの「真価」は!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  10. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?