真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.02.09 17:52
JRA東京新聞杯(G3)M.デムーロ「復活」の重賞2勝目! プリモシーン「ずっと乗りたかった」強烈に残った2018年の会心騎乗
編集部
「昨年は重賞3勝と苦しんだデムーロ騎手ですが、今年はこれで2勝目。持ち前の勝負強さが戻ってきた印象です。
年頭から移籍している美浦の厩舎の馬で結果を残せたことも大きいですが、プリモシーンはノーザンファーム系のシルクレーシングの所属馬。ノーザンファームの馬で結果を出したことで、今後も有力馬の依頼が増えるかもしれません」(競馬記者)
そんなデムーロ騎手はすでに先日、昨年のエリザベス女王杯(G1)を勝ったラッキーライラックとのコンビで中山記念(G2)挑戦が決まっている。ノーザンファーム系サンデーレーシング所属馬で重賞に騎乗するのは18年のセントライト記念(G2)以来、約1年半ぶりだ。
「この寒い中、いつも応援してくれて本当にありがとうございました。これからまた頑張ります。よろしくお願いします」
そう勝利騎手インタビューを締めくくったデムーロ騎手。以前、「重賞ハンター」としてビッグレースを勝ちまくっていた頃の弾けるような笑顔こそまだないものの、ファンや関係者への感謝を改めて大事そうにしている姿が印象的だった。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
















