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2020.02.15 05:25
JRAクイーンC(G3)「強力現場ネタ」を駆使!荒れにくいレースは「ヒモ荒れ」狙いで3連単勝負!
編集部
「以前は体質の弱さがあったが、今は改善されて成長している」と陣営はアピール。今回はケガで戦線離脱の三浦皇成騎手に代わり、岩田康誠騎手を鞍上に迎える。「中間に岩田康誠騎手に跨ってもらい、いい感触を掴んでくれました」と新パートナーも納得の出来である。
実力が計り知れない1勝馬だけに、ヒモ荒れで狙いたい。
「▲」はマジックキャッスル(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。
実力が計り知れない1勝馬だけに、ヒモ荒れで狙いたい。
「▲」はマジックキャッスル(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。

ここまで3戦し、1着1回、2着2回と堅実な走りを見せている。デビューから2戦は先行する競馬だったが、3戦目のファンタジーS(G3)は後方から追い込み策をとった。結果、のちの2歳女王・レシステンシアに1馬身差まで詰め寄る大健闘だ。
陣営は「体重こそ変わらないが、体つきは良くなり動きに迫力が加わった」とコメント。また「今回も後方からレースを進める予定」との情報がある。2歳女王に迫った末脚に期待する。
またこれまで負けた相手が阪神JFの1、2着馬のため、今回の相手には負けられない。だが、馬場が渋ることを想定し、父ディープインパクトで「若干の割引」とする。
「△」はミヤマザクラ(牝3歳、栗東・藤原英昭厩舎)だ。

新馬戦は1番人気に推されるも、ホウオウピースフルに敗れる。しかし、次走の未勝利戦では4コーナーからまくって、後続に5馬身差つける圧勝。続く、京都2歳S(G3)はクラシック有力馬マイラプソディの2着。これは流石に相手が悪かった。
全兄に菊花賞3着のポポカテペトル、スプリングS(G2)勝ち馬マウントロブソン、先日3連勝でオープン入りのボスジラがいる血統。陣営は「センスの塊のような馬で、ウチの既舎の中でもトップクラスのポテンシャル」と太鼓判を押している。
「☆」はルナシオン(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。
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