真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.02.18 17:47
JRA桜花賞候補ミヤマザクラ“課題”に「福永やな」。クイーンC(G3)勝利も反省しきり……
編集部
実際にレースを振り返ると、大外からインザムービー石橋脩騎手が後続を10馬身以上離す大逃げ。ミヤマザクラは好スタートからインぴったりの2番手となり、実質は逃げているのと同じような状況だった。なるほど……これでは確かに脚を測るには向かない内容といえるだろう。
藤原英師も「牝馬同士なら力があるかなと思っていたし、それを証明できて良かった」と、ひとまず結果にはホッとしたようだが、レース内容には満足していなかった。
「だんだんと成長曲線をきれいに描いてきた。桜花賞へ向けての課題?福永やな。ともに成長してくれれば、より大きなものが手に入る」と辛口ながらも福永騎手のこれからの成長に期待するコメントを残した。
これに対し、ネット上では「いや、もうベテランなんだが」「ネタかと思ったら本当だった」「実は福永にはまだ伸びしろがある」と藤原英師なりの「愛のある表現」に盛り上がったようだ。
これを糧に次走ではさらなる進化を見せてくれるに違いない。福永騎手とミヤマザクラのコンビのこれからに大いに注目したい。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















