真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.05 08:43
2歳王者・後のG1マイル戦線にも影響を与える重要な一戦! 個性豊かな素質馬が集結『サウジアラビアロイヤルC(G3)』に大注目!!
編集部
新馬勝ちの”衝撃”としてはダンビュライト(牡2 栗東・音無秀孝厩舎)も負けてはいない。ビッグディザイア(母・レッドディザイア)やワンフォーオール(母・ラヴェリータ)など評判馬が揃った新馬戦。前日からの雨で馬場状態は”不良”であったが、レースでは好スタートから2番手集団の内目を追走。2枠2番からの出走という事もあり比較的荒れた内目を走らされたが、4コーナーでも手綱は持ったままと抜群の手応え。残り200m辺りから追い出すと、他馬をあっという間に突き放し5馬身差をつけて圧勝した。
タフな馬場でのレースとなっただけに、気になるのは状態面だが……「帰厩後も順調に追い切りを消化していますし、レースまでにはきっちり仕上がると思います」と調教師が語っているように調整は至って順調な様子。鞍上にはC.ルメール騎手を確保し、磐石の態勢で挑む。
決め手上位のブレスジャーニー(牡2 美浦・本間忍厩舎)も侮れない。
アオり気味のスタートとなった新馬戦は、上がり32秒9と強烈な末脚を繰り出し3着入線。2戦目もスタートに課題を残したものの、直線で追い出されると一瞬で前の馬を抜き去り3馬身差をつけての快勝。未勝利戦を勝った後は新潟2歳S参戦のプランもあったが、体調が整わずに回避した。
ただ、助手は「一週前に乗ったヨシトミ(柴田 善臣騎手)も良い感触だったと言っていた」と状態の良さをアピール。ココでの好走に自信を覗かせる。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- 「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛















