真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.02.21 17:09
JRA武豊ワールドプレミア天皇賞・春「回避」にガッカリ……友道調教師「無理して使わない方がいい」春全休の可能性も
編集部

21日、昨年の菊花賞(G1)を制したワールドプレミア(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が予定されていた天皇賞・春(G1)を回避することが決まった。
昨秋の菊花賞を制し、牡馬クラシック最後の一冠をものにしたワールドプレミア。皐月賞馬サートゥルナーリア、ダービー馬ロジャーバローズら春のクラシックホースが不在の一戦で大きく存在感を示すと、年末の有馬記念(G1)でも古馬を相手に3着に好走。今年は古馬王道路線の主役の1頭として期待されていた。
有馬記念後、天皇賞・春を目標に調整されていたが、体調が整わなかった様子。『デイリースポーツ』の取材に応じた友道康夫調教師も「無理して使わない方がいいと判断しました」と、すでにノーザンファーム早来で再休養に入っているようだ。
「陣営としてもショックですが、主戦の武豊騎手はワールドプレミアに対して大きな期待を掛けていただけに、今回の再調整は残念だと思います。今後は馬の様子を見て決めるとのことですが、5月の天皇賞・春を回避する決断を下しただけに、春全休という結果になってもおかしくありません」(競馬記者)
昨年の有馬記念後、3着に敗れはしたが「この馬が日本でトップクラスの馬である、という気持ちは変わりません」と、その素質を高く評価していた武豊騎手。3200mを走る毎年の天皇賞・春にとって、3000mを勝ち切った前年の菊花賞馬は、まさに「主役」と呼べる存在だ。
しかし、今年は残念ながら“主役不在”の一戦となってしまうようだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA若手騎手がコロナ禍の「合コン」発覚で師匠から大目玉! 遅刻、夜遊び、相次ぐ“素行不良”にモラル低下を危惧する声……、危機管理の甘さが導いたきっかけとは















