GJ > 競馬ニュース > 【阪急杯(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【阪急杯(G3)展望】JRAダイアトニックVSフィアーノロマーノ「1400m」スペシャリスト対決か!? 高松宮記念(G1)の有力馬に浮上するのは果たして?

【この記事のキーワード】

 約9カ月ぶりの実戦となるが、3カ月の休養明けを過去2戦して、2着、3着と鉄砲駆けするタイプなので、今回もその点は心配ないだろう。

 これまでマイル以上の距離で使われてきており、マイル以下の距離は今回初挑戦となるが、2000mで良績が残っていないことを考えると、1800mあたりまでが距離の限界と考えられる。それだけに今回の距離短縮は逆に好材料となるのではないか。

【阪急杯(G3)展望】JRAダイアトニックVSフィアーノロマーノ「1400m」スペシャリスト対決か!? 高松宮記念(G1)の有力馬に浮上するのは果たして?の画像3

 

 このほか、昨年のスワンSで3着、マイルCSで4着と実力を見せたマイスタイル(牡6、栗東・昆貢厩舎)や、一昨年の朝日杯FS(G1)2着、近走の東京新聞杯(G3)で3着とマイル重賞に実績のあるクリノガウディー(牡4、栗東・藤沢則雄厩舎)、昨年の阪急杯を制したスマートオーディン(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)らもチェックが必要だろう。

【阪急杯(G3)展望】JRAダイアトニックVSフィアーノロマーノ「1400m」スペシャリスト対決か!? 高松宮記念(G1)の有力馬に浮上するのは果たして?のページです。GJは、競馬、の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  2. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  3. 武豊「伝説」サンデーサイレンスを語る。軽め調教「藤沢流」の誕生、社台グループの大成功……世紀の大種牡馬がもらした革命
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. ルメール軍団「誤算続き」で迷走中?使い分けの弊害に一部ファンから疑問の声
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?