GJ > 競馬ニュース > 「3月阪神」で障害頂上決戦!?  > 2ページ目
NEW

JRA「3月阪神」で障害頂上決戦!? オジュウチョウサンVSシングンマイケルの新旧王者対決に「大器」トラストが参戦!

 その2頭に割って入ることが期待されているのが、トラストだ。

JRA「3月阪神」で障害頂上決戦!? オジュウチョウサンVSシングンマイケルの新旧王者対決に「大器」トラストが参戦!の画像2

 デビューからしばらくは芝を走り、札幌2歳S(G3)を優勝。王道クラシック路線を進んでいたが、大舞台で結果を残すことはできなかった。それからしばらくは平地戦に挑戦していたが、陣営は4歳秋に障害転向を決断する。

 その判断が功を奏し、障害デビュー戦で2着に8馬身差をつける圧勝を飾ると、破竹の3連勝を達成。その後、脚部不安を発症し戦線を離脱したが、復帰戦の東京ハイジャンプ(G2)を3着で終えると、今年の牛若丸ジャンプS(OP)で優勝。完全復活をアピールし、障害重賞優勝に意欲を見せる。

 昨年はオジュウチョウサンに挑戦を予定するも、故障で涙をのんでいたトラスト。1年越しの挑戦の行方や如何に!?

 この3頭が順当に上位を占めるのか、はたまた伏兵の台頭があるのか? 強豪が集い、例年以上の注目を集めることになった阪神スプリングジャンプ。勝利の女神はどの馬に微笑むのだろうか?

JRA「3月阪神」で障害頂上決戦!? オジュウチョウサンVSシングンマイケルの新旧王者対決に「大器」トラストが参戦!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  8. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~