GJ > 競馬ニュース > ゼーヴィントの「代打」が菊花賞  > 2ページ目
NEW

皐月賞馬ディーマジェスティを追い詰めたゼーヴィントの「代打」が菊花賞出走へ!遅れてきた「大物ステイヤー」が昨年の「菊花賞ジョッキー」とコンビ結成か!

【この記事のキーワード】, ,

 しかし、先日5日、木村調教師はゼーヴィントの菊花賞回避を発表。代わりにシュペルミエールを使うことを決めたようだ。ゼーヴィントとシュペルミエールは馬主こそシルクレーシングとキャロットファームで異なるが、同じ社台系列のクラブ馬主。

 距離適性の問題もあるだろうが、セントライト記念で皐月賞馬ディーマジェスティにクビ差まで迫ったゼーヴィントを引っ込めてまで、”代打”としてシュペルミエールを使うということは、木村調教師にも間違いなくそれ相応の期待があるからだろう。

「シュペルミエールの父は三冠馬オルフェーヴルとゴールドシップの2頭の菊花賞馬に加え、天皇賞・春を連覇したフェノーメノを輩出したステイゴールド。牡馬でハマれば超大物を出すことで有名な種牡馬です。母父のクロフネは気になりますが、母方に流れるカロやミルリーフといった血は菊花賞と相性の良い血筋です。陣営が話している通り、折り合いに不安がないだけに、距離延長でさらに楽しみが増す存在かもしれません」(競馬記者)

 仮に今回の兵庫特別の手綱をとった北村宏騎手が騎乗してくれるのであれば、これ以上心強い鞍上はいない。

皐月賞馬ディーマジェスティを追い詰めたゼーヴィントの「代打」が菊花賞出走へ!遅れてきた「大物ステイヤー」が昨年の「菊花賞ジョッキー」とコンビ結成か!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「カラ馬」シルヴァーソニックに拍手喝采のなぜ!? 川田将雅が落馬も…天皇賞・春(G1)“神騎乗”に「天才ジョッキー見えた」の声
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  5. 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
  6. JRAジャパンC(G1)「第12レース開催」で想起される“オートゼウス事件”!? ディープインパクト無敗2冠達成の裏で発生した “大量誤購入”の結末は……
  7. JRA川田将雅「嫌われ役」からイメージ激変、近寄りがたい「委員長」が愛されキャラに変身の裏事情
  8. 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か