真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.03.22 22:41
JRA「春G1戦線」に影響大……ドバイワールドカップデー「中止」決定! アーモンドアイら全馬出国済み
編集部

28日、メイダン競馬場で行われる予定だったドバイワールドカップデーが新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった。ドバイ政府メディア局が、公式Twitterで正式発表している。
ドバイワールドCやドバイターフを始めとした7競走に、日本からは史上最多となる20頭が出走予定だったが、無念の開催中止となった。なお、G1・6勝のアーモンドアイを始め、日本のすべての出走予定馬はすでに現地入りしている。
「新型コロナウイルスの影響を思えば予測できた事態ですが、関係者からすれば、せめて日本を出国する前に決まってほしかったでしょうね。
レースに出る出ないに関わらず1度出国してしまった以上、検疫は避けられませんし、当然、ここに向けて仕上げてきたわけですから。仕方がないとはいえ、非常に残念です」(競馬記者)
ドバイ政府メディア局は公式Twitterで「全ての参加者の健康を守るため、ドバイワールドカップ2020組織委員会は、第25回大会を来年に延期することを決めた」と表明。日本から数多くの有力馬が出国しているだけに、日本で行われる春のG1戦線にも大きな影響を与えそうだ。
まずは全馬、全関係者が無事に日本へ帰国できることを願いたい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
















