真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.03.13 18:30
元JRA藤田伸二氏「日本馬の出走馬ないかも」ウインブライト香港出走ピンチ!? 新型コロナウイルス影響で「無観客」ドバイより深刻な実情
編集部

13日、今月28日にドバイのメイダン競馬場で開催されるドバイ国際競走が、「無観客」で行うことが決まった。新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的としたもので、主催者のドバイレーシングクラブが発表している。
無観客となったことは非常に残念だが、一時は中止の可能性も取り沙汰されていたドバイ国際競走。ドバイワールドカップ(G1)やドバイターフ(G1)など、史上最多となる日本馬20頭が出走を予定していただけに、無観客でも「開催」そのものが決まったことで胸を撫で下ろしている関係者も多いのが実情だ。
しかし、その一方で4月にクイーンエリザベス2世C(G1)やチャンピオンズマイル(G1)が予定される「香港チャンピオンズデー」は、さらに深刻な状況に陥る可能性があるという。
「日本馬の出走馬は無いかも……」
自身の公式Twitterを通じ、そう警鐘を鳴らしているのは元JRA騎手の藤田伸二氏だ。海外の友人を介して情報を得た藤田氏は「馬は入れても人間が14日間の検疫が必要らしい」と香港の実情を明かし、そうなると「誰が日本馬の面倒を見るんだ?」と疑問を投げかけている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?















