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2020.03.24 07:30
JRA高松宮記念(G1)「最有力」グランアレグリアに3つの死角! 圧倒的パフォーマンスも気になる陣営の「事情」
編集部
現在JRAで施行されているG1競走は「24」を数える。ディープインパクト産駒はそのうちの20競走を制覇。まだ勝ったことがないのは、フェブラリーS、チャンピオンズCのダート2競走。そしてスプリンターズSと高松宮記念のスプリント2競走の合計4競走だけだ。
もちろんディープインパクト産駒が高松宮記念で好走した例もある。マイルG1を2勝したミッキーアイルは、2015年に3番人気で3着、2016年には2番人気で2着と優勝まであと一歩に迫った。ただしそれ以外のディープインパクト産駒はことごとく馬券圏外に沈んでおり、通算成績は「0-1-1-8」である。
「ディープ産駒はスプリントとダートG1を勝てない」というジンクスを打ち破ることはできるか。
「ローテーション・距離・血統」という死角となり得る要素はそろったが、グランアレグリアにはそれを跳ね返すだけのスピードと勝負根性が備わっているはず。直線あっさり突き抜けても何ら不思議ではないが、果たして結果はいかに……。
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