GJ > 競馬ニュース > 「荒れる」傾向の富士S(G3)  > 3ページ目
NEW

ロードクエスト登場も、過去10年の最高配当は219万馬券。「荒れる」傾向の富士S(G3)が今年も見逃せない!

【この記事のキーワード】, ,

 先日、毎日王冠(G2)を制したルージュバックに敗れ、2着となった前走のエプソムC(G3)。しかしルージュバックとの斤量差が4キロあった点を考慮すれば、十分に評価できる内容であった。昨年の本レースで掲示板を確保しているようにマイル戦での実績も十分。久々を苦にしないタイプという事もあり、秋緒戦から好走が期待できる。

 その他にも、上がり最速の末脚で中京記念(G3)を制したガリバルディ(牡5歳、栗東・藤原英厩舎)や、マイル戦で5勝の実績を持つダッシングブレイズ(牡4歳、栗東・吉村圭厩舎)といった”侮れない実力馬”の参戦も予想されている。

 果たして今年も”波乱決着”となるのか?マイルCS(G1)を見据えた注目の前哨戦。富士S(G3)は、22日(土)の15時45分に発走予定だ。

ロードクエスト登場も、過去10年の最高配当は219万馬券。「荒れる」傾向の富士S(G3)が今年も見逃せない!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬