真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.05.02 06:00
JRA青葉賞(G2)オーソリティを完全スルー! ハイレベルな「現場情報」から見出した「勝負馬」で負のループからの脱却を誓う!!
文=ブロディN
やっと重賞の舞台にたどり着いたダノンセレスタ(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)を「▲」にしたい。
デビュー戦から4戦連続で2着。シルバーコレクターだったが、前走の3歳未勝利(芝・2400m)では、逃げ馬を見る形で2番手につけると、最後の直線で抜け出して勝利。5戦目で初勝利をあげている。
「勝ち上がるまで時間はかかりましたね。ただ『状態面は変わらずに来ている。使いながら競馬を覚えてくれて、内容もしっかりしてきたし、根性もついてきた』と関係者はその成長っぷりを教えてくれました。メンバーの中ではトップクラスの出走回数を誇っていますし、経験値の差が勝負を左右することもあるかも」(競馬誌ライター)

買い目を発表する前に人気を集めると見られているオーソリティ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)を取り上げよう。
前走の弥生賞ディープインパクト記念(G2)では3着に入ったが、皐月賞をパスして青葉賞に出走。日本ダービーに照準を合わせている。
だがスタッフは、「馬っ気などは治まったものの、レースを使う度にハミに敏感になっています。前走でも途中から行きたがっていましたね」と気性面で課題があるといい、「心肺機能は優れているので距離は問題ないですけど、力み過ぎるとさすがに保たないかも……」と折り合い面を心配していた。そのため、断腸の思いで切りと判断した。
今回はフィリオアレグロを軸にヴァルコス、ダノンセレスタに流す馬単2点で勝負。そろそろ頼むよ!!
(文=ブロディN)
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
関連記事

JRA L.ヒューイットソン「日本バラエティー界」進出の前に一仕事!? 青葉賞(G2)オーソリティで『炎の体育会TVSP』に花添える?

JRA青葉賞(G2)友道厩舎の「期待馬」フライライクバード「絶好調」福永祐一でダービーの権利取り! 勝利の先に待ち受ける「苦難」とは……

JRA【青葉賞(G2)展望】日本ダービー(G1)トライアルにフィリオアレグロ、オーソリティら良血馬が集合! 夢の舞台のキップを掴むのは……

JRAワーケア、オーソリティまさかの皐月賞(G1)「回避」。最大目標は日本ダービーも「不安」だらけ……

JRA弥生賞(G2)オーソリティ&南アフリカ「天才」ヒューイットソンに気を付けろ!? 香港挑戦「ダメダメ」も、日本で活躍できる理由
















