GJ > 競馬ニュース > 最高額落札馬&3億円超え“トホホ”な末路…  > 2ページ目
NEW

JRA「6億円馬」アドマイヤビルゴが最後の砦!? セレクトセール「最高額落札馬&3億円超え」全馬の“トホホ”な末路……

 2012年のトーセンスターダムが初めて重賞(きさらぎ賞G3・チャレンジカップG3)を勝利し、しかも海外のG1レースを2勝しているが、なんと目立った成績はこれしかない。25頭中、未出走が5頭、JRA未勝利が5頭、1勝のみが5頭、2勝が5頭。皐月賞3着のフサイチジャンクなどもいたが重賞は未勝利。ジェンティルドンナやサトノダイヤモンドの弟という良血馬であっても例外ではない。

 この成績から見ても、その年のセレクトセール最高落札馬や3億円を超える高額落札馬は、残念ながら国内のG1どころかG2も勝利できていないのが現実だ。

 この中で現役なのはサトノヴィクトリー、サトノソロモン、サトノジェネシス、アドマイヤビルゴ、ダブルアンコール、そしてデビュー前のダノンレガーロ。この6頭は過去のジンクスとも戦わなければならないが、古馬条件クラスにとどまっているサトノヴィクトリー、サトノソロモン、長期休養中であるサトノジェネシスの将来性は疑問だ。

 現時点でデビューしていないダノンレガーロや3歳未勝利のダブルアンコールも厳しそう。つまり最後の砦は、京都新聞杯に出走するアドマイヤビルゴなのである。同馬がまず京都新聞杯でG2の壁を突き抜けるか。そして過去どの馬も成しえなかった日本ダービーの頂点に立つことができるのか。その前哨戦となる今週の京都新聞杯は注目の一戦だ。

JRA「6億円馬」アドマイヤビルゴが最後の砦!? セレクトセール「最高額落札馬&3億円超え」全馬の“トホホ”な末路……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  6. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  9. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  10. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……